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生徒募集のお知らせ

実際のクラスを見学していただき、教室の生徒の英語レベル、生徒たちの英語への取り組みなどを見てください。

本気で英語を身につけたいご家庭は是非ご連絡下さい。時間もお金も絶対に無駄にしないのが、ファミリー英語教室です。

 

 

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

2級クラス 2017年9月9日開講(残席1)

準2級クラス 2017年9月9日開講(満員御礼)

♦本気で合格したいという意思のある生徒
♦前の級が1年以内に合格している生徒又は同等の実力保持者

 

Mommy and Me クラス2歳児・3歳児 

随時生徒を募集中!

曜日/時間: 木曜日 各クラス定員4組
お母さんと一緒に、ワイワイ楽しく英語に関わります。
1歳から3歳児10:00-10:45

 

小学生高学年クラス&スーパーキッズクラス

随時生徒を募集中!

読み、書き、リスニング、会話の4技能を完全にマスターします。
学校の教科書英語ではなく、4技能を徹底的に身に付けます。

詳細&空き状況をお問い合わせください。

プライベートレッスン (若干)

やる気のある生徒さんとご家庭に限ります
英語初心者から英検®対策まで承ります。
毎回時間や曜日が違っても大丈夫。お互いに空いている時間帯でレッスンします。
一人一人に合わせて徹底的に指導します。
45分間の有料(1人3000円)お試しレッスンいたします。入塾を決定する前に一度お試しください。曜日時間は自由に設定できます。

英語で保育Hi5 2歳以上(定員になりました)

水曜日と金曜日 10:15~13:45 (クラス定員4人(+1))
大好きなお母さんと少しだけ離れて、子ども社会を学びませんか?
「やるときはやる!遊ぶときはあそぶ!」をモットーに、毎回楽しい英語ライフを家族のように過ごしています。めちゃくちゃ楽しいクラスです(^▽^)/

メール:ayanonozaki@gmail.com
電話:070‐4458-5417

その他クラス詳細はこちらのページへ

英検® 英文法のレッスン

クラスの様子

プレゼンテーション

Hi-5

京都で外国人に英語でインタビューしたことをレポートします

ゲスト

スピーチコンテスト

ファミリーイングリッシュは、真剣にお子様に英語を習得させたいご父兄の為だけに作った英語教室です。

Family Englishとは?

英語は話せるだけ、又は外国人だからと言うだけでは教えることは出来ません。ファミリーイングリッシュは本当に英語を身に付けたい子供達に、アメリカで生まれ育った娘の英語習得過程や英語圏で生活する子供達と接した経験を元に研究、勉強を重ね、そして日本の子供達のおかれている環境を考えながら、遊びでなく身につく、使える英語(訓練)を提供しています。本気で英語を身に付けたい方対象の英語教室です。英語を勉強するのではなく、英語で何かが出来るような子ども達を育てます。今ではなく子ども達が10年後に「良かった」と思える場所です。

Family Englishにご興味なる方は是非、Mrs.Nozakiのコラムをお読みください。Mrs.Nozakiのポリシーが明確にわかります。

なぜこれからの時代英語が必要なの?

英語は世界共通語です。授業科目、試験科目という考えを捨てなくては使える英語は身に付きません。世界共通語が理解でき、コミュニュケ―ションツールとして活用できるスキルを身に付ければ、世界のどこに行っても困る事は最小限に抑えられるでしょう。そして、お子様たちが将来仕事をする時には当たり前のように英語でのコミュニケーション力が要求されます。今はバイリンガルは特別ではない時代なのです。

日本は先進国だというのに他国に比べて英語力が劣っています。それは日本人に英語が身近でないのと、ご父兄に「英語が出来たらどんな世界があるのか」の経験があまりないからです。そして、日本の英語教育がテスト重視だからです。ご父兄もテスト重視の教育を受けて来られたので、頭では「英語が必要」と分かっていても中々コミュニケーション力を付けるレベルの英語教育の意味を理解することが難しいのです。これからは受験英語も変わるようです。私たちの考え方、視野を変えなければこれからの時代(既に)取り残される事でしょう。英語は言語です。コミュニケーションツールです。続けなくては意味がありません。英語学習は最早習い事の選択肢ではなく、絶対に必要な学習です。英語を勉強するのではなく、英語を使って勉強や仕事をする時代なのです。

Family Englishの勉強方法は?詳しくは「ここがちがう」をお読みください。

クラス内では、フラッシュカードを取り入れた”Picture Reader Book”を使い名詞を覚えます。誰でも物の名前(名詞)は覚えるしかありません。フラッシュカードを使うことにより右脳で自然に記憶していきます。又そのフラッシュカードの文字を使い、アルファベット読み、中級者になれば文字を見て単語を読む練習をしていきます。
アルファベットを完全に覚えてからは、フォニックスを使い単語の発音を勉強します。フォニックスのルールを習得することによって、始めて見る英単語が正しく発音出来るようになります。そして、各コース最終日には日本人が最も苦手とするプレゼンテーションを行います。一人づつ前に出て、4ヶ月間の成果をお家の人たちに発表します。人前でしっかり発表する訓練を園児クラスから始めます。その様子をビデオ撮りし、ビデオはファミリーイングリッシュから皆さんにプレゼントさせて頂きます。又、年に一度発表会兼クリスマス会を全てのクラス合同で行います。クラスごとにプレゼンテーションやロールプレイングなどを発表します。小さい頃からのちょっとした積み重ね訓練が大きな差となります。使用する教材は海外の子供達が使用しているものと同じものが主流です。その他にも教師自ら製作した教材や、クラス用にアレンジした物を使用します。

英語の理解力でお子様の個性を伸ばしていきましょう。授業は全てバイリンガル(英語と日本語)でスタートしていきますが、個人レベルにより英語だけでの問いかけをしていきます。

いつから英語に触れさせるのがベスト?

はっきり書きます。赤ちゃんからがベスト。1歳くらいまでは自宅で英語のTVや絵本の読み聞かせで充分だと思います。2歳前くらいには教室に入る事をお勧めします。出来ればプリスクールのような、長時間英語シャワーを浴びる場所をお勧めします。(Family EnglishでもHi-5という英語で保育も行っています。)Family Englishは早期英語教育専門の英語教室です。英語に敏感でないご父兄は入塾できません。今までに何百人もの子どもたちに英語を教えてきました。1歳からFamily Englishで頑張っている子ども達は、他の教室から同じ年数英語を学んできた生徒達とは比べ物にならないくらい、リスニング力があります。英語のセンテンスを1文聞き取り答える力を持っています。英語学習を小学生以降にスタートした生徒は、書く力などはありますが、聞き取りがとても弱く、単語を覚えたり、英文のセンテンスに体が慣れていない為、上達が遅い傾向があります。特にリスニング力は徹夜では伸びません。英語は語学です。教科ではありません。

児童英検®・実用英検®

現在、日本全国個々の小学校では英語が授業に取り入れられています。その成果を計るために(財)日本英語検定協会主催「児童英検®」を受験させる小学校が多いようです。児童英検®は小学校の指導目標にある「国際理解」「コミュニケーション能力の育成」「日常生活の具体的な事柄の使用」などを考慮して作られています。ファミリーイングリッシュは児童英検®グループ会場実施登録校に指定されています。年に1度の割合でレベルごとに児童英検®を受験します。

最近では教室の子どもたちの英語レベルも上がり、園児でも私たち大人が受験する「実用英検®」にも挑戦できるレベルになりました。年に一度はレベルに応じて、児童英検®又は実用英検®を受験し日頃の成果を試しています。 Family English夕方クラスでは、小学校6年生までに準2級合格レベルまで指導します。勿論中学に入っても教室を続けられます。

ファミリーイングリッシュの方針は?

日本に住んでいて、日本人の両親を持ち、英語の無い環境で生活をしている子供たちに、どのようにしたら、英語を身に付けることが出来るのかを、私、講師の子供たちの英語習得を参考に研究し、また、学生時代全く英語が出来なかった講師が、どうやって現在の英語力を身に付けたかを、生徒と保護者の伝授しています。

将来英語を勉強するのではなく、英語で勉強や仕事が出来る子供たちをインターナショナルスクールではなく、週1回の英語教室で実現する為に、毎週たくさんの課題や、4か月に1度のプレゼンテーションを年少児からやります。子どもたちには優しく、ご父兄にはとても厳しい英語教室です。

英語でコミュニケーションを取る事は、英語だけ出来るのではなく相手を理解し、受け入れなければいけません。アメリカの子供達の歌、ハロウィーン、イースター、サンクスギビングなどの異文化体験をクラス内容にも取り入れています。小学生以上の生徒は、夏休みに3週間の海外生活体験を実地(毎年ではありません)。語学留学ではなく、現地の人と同じ生活をする、現地密着型の留学です。日本との常識や文化、生活の違いを体験し、受け入れられるようにします。

Mrs.Nozakiからのメッセージ

部活動で県大会、全国大会に出場するチームや個人は、毎日毎日練習します。語学も同じです。使えるようになる語学力を習得するには、英語は部活動と同じだと思ってください。週1回の練習では身に付きません。毎日2-3時間は語学学習に費やすのがベストです。(なかなか難しいですが) ファミリーイングリッシュは最強の英語部だとご理解ください。語学は続けなくては意味がありません。そして習い事感覚で学ぶものではなく、選択肢の無い「絶対に必要なもの」とご父兄が気づかないといけません。それくらい、日本は英語が出来ない国であり、そこで私たちが身に付けるのであれば、強い意志が必要なのです。

カナダの新聞に載りました

newspaper_canada_01Mrs. Nozakiと彼女の子供達、ひらりと蓮は日本からカナダのコーボーグを訪れました。彼女達は去年の夏にYMCAを通して日本に来た子供達の家族宅に滞在しています。Mrs.Nozakiは3週間のYMCA滞在中、ボランティアでEarly Years Center(日本でいう児童館みたいな所)とDay Care(保育所)で子供達と接しています。

”英語圏の子供達がどのようにして自然に母国語の英語を身につけるか”を研究しにMrs.Nozakiはこの夏(2006年)カナダ、オンタリオ州の小さな町CobourgのNorthumberland YMCAを訪れました。そこで2歳から6歳までの子供達が通う保育所とEarly Years Center(未就園児たちのためのセンター)にて、 ボランティアとして先生と共に子供達と接しました。又、現地の学校では子供達がどのような教材、おもちゃなどを使っているか実態を調査いたしました。このような研修が、今後のファミリーイングリッシュの指導方法に大いに役立ち、英語圏の子供達と同じ方法で、暗記ではない自然な英語を身につける事に繋がる事でしょう。 又、今回の研究には娘5歳と息子2歳も同行し、彼らがどのようにして友達と接し、英語を自分のものにした過程等もこれからのFamily Englishの指導方針に十分役立たせたい。